Orthelloにはオブジェクトと関係するユーザ入力に対してコールバックを呼ぶ仕組みが用意されています。
例えば、任意のスプライトを指でタッチあるいはマウスでクリックした場合に処理を実施するのに使用します。
OTObjectにonInputというdelegate指定用のフィールドがあるので、ここにdelegateを設定します。

詳しいリファレンスは

にありますが、読みながら実践してみたところ、つまづいたところがありましたので挙げておきます。

一点目は対象オブジェクト(OTObjectを継承しているもの)の「Register Input」を有効にすることです。スクリプトからプロパティを指定して有効にするか、あるいはUnityエディタ上のInspectorタブ内で「Register Input」にチェックを入れます。
これについてはリファレンスを読めばしっかり書いてあります。

次に対象のオブジェクトにはColliderコンポーネントを付ける必要がある点です。(こちらはリファレンスに書いていないように思うのですが。。。)私はこれに気づくのにサンプルソース(Orthelloパッケージ内にあるDrag Testというサンプルが参考になりました。)などを巡って小一時間かかりました。ちなみに私が付けたのは「Box Collider」です。

これら二点について実施すれば、あとはリファレンスにあるコードを参考に、ユーザ入力をハンドリングすることができます。

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