UnityのC#スクリプトを書くために、Unityに付属していたMonoDevelopを使用しています。

継承元のメソッドをオーバライドする際に、雛形を自動生成する方法を探していました。(当然あるだろうと思っていましたので。)
メソッドを追加したい場所で、右クリックすると表示されるメニューの中に「コード生成ウィンドウを表示」というものがあり、これがどうやら自動生成をするための物らしく、必要なメソッドの一覧、生成するしないのチェックボックスらしきものが表示されました。

しかしながら、ここから実際にコードを生成するアクションが分からず、小一時間いろいろ調べていました。

そして、ようやく、(Macの場合、)Enterで入力、という答えにたどり着きました。
非常につまらない盲点でした。

ちなみにinterfaceの実装でメソッドを自動生成する場合はもっと簡単です。
コード内のinterfaceを指定している記述部分で右クリックします。メニューが表示されますので、「リファクタリング」>「暗黙に実装」で、

throw new System.NotImplementedException ();

のみを行う必要なメソッドが自動生成されます。

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