Lenovo G500のメモリ4GB→16GB増設

知人がLenovo G500 59409306をに購入しました。
購入した理由は、価格.comのノートパソコンで人気上位かつAmazonが最安値近くで販売していたため、だそうです。

g500-lenovo

確かに安いです。
ただ、標準だとメモリが4GBとのことで、今回メモリの増設をお願いされました。
スペックを確認すると8GBが公には最大のようですが、

英語圏でのノートブックレビューサイトでG500のアップグレードに関するQ&A

手持ちのMacBook Proから8GBメモリ2枚をG500に移して、システム的には認識した

口コミレビューまとめサイト内のG500レビューに対して付けられていたコメント

メモリーは元々の4GBのSO-DIMMを抜いて8GBのPC1600型のものを二枚入れて16GBに増設。(レビュー本文でなくコメント欄に記載)

Amtel Computersというコンピュータ会社のサイト内におかれていたG500のスペック表

Up to 16GB DDR3 memory

などから、16GBへの増設も可能なようです。

ということで、まずは、メモリを8GB x 2 = 16GB買いました。自分のMacBook Proで使用しているメモリと同じメーカー「Transcend」のものです。特に問題なく使用できている信頼感と、他のG500メモリ換装報告でも使用されている安心感からの購入です。

単品だと
トランセンド JM1600KSH-8G [SODIMM DDR3 PC3-12800 8GB]

今回は2枚必要なので、
トランセンド JM1600KSH-16GK [SODIMM DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組]

です。断然、お得でした。(価格.comでも最安付近でした)

届いたメモリです。
transcend8gx2

では、ここから、取り付けの説明に入ります。

  1. パソコンの背面を上に向けます。
    memory_replace0
  2. バッテリーを取り外します。
    memory_replace1
  3. バッテリーを外して見えたネジ2本を外します。
    memory_replace2
  4. すると底蓋を外すことができます。赤線で示したスロットに元のメモリがありますので、外して、新しいメモリを差し込みます。
    memory_replace3
  5. 認識しているか確認します。16GBに増えています。
    memory_replace4

作業完了です。

NUboard(ヌーボード)〜ノートタイプのホワイトボード〜

これまで、メモはノートにとってきましたが、
必要なことは電子化するため、かなりもったいないなぁと感じていました。
そして何よりもノートの処分を厳重にしなければなりません。

そこで、書いても電子化して、不要になったら消せる、という便利なものがないかと考えていました。
そんなとき、会議などで使うホワイトボードがまさにそのような要求に答えていることに気づきました。
ただ、普段見かけるホワイトボードは「大きい」というイメージがありました。

ノートサイズのホワイトボードがないか検索したところ、ありました。

NUboard A4サイズ

です。

正面
正面

マーカー
マーカー

マーカホルダー
マーカーホルダー

表裏記入できるホワイトボードが4枚(8面に記入可能)
ホワイトボード4枚、8面

8面全てにシート(ホワイトボード1枚がシートで2枚のシートで必ず挟まれている)
つまり、シート、ボード、シート、シート、ボード、シート、シート、ボード、、、
1面に1シート

開かないように止めるためのバンド
バンド

替えのマーカー

書いてみました。
書いてみました

B5サイズもあるようです。

便利すぎです。

VHS(またはVHS-C)からBD(またはDVD)作成【7】〜書き込み(PowerDirector編)〜

PowerDirectoryでのフォルダ作成の方法を説明します。

  1. ディスク作成タブを選択し、「〜で書き込み」をクリックする。
    PowerDirector書き込み入口
  2. 「フォルダーの作成」にチェックを入れ、「フォルダーディレクトリー」にフォルダの作成先を指定し、「書き込み開始」をクリックする。
    PowerDirector書き込み開始

これで、PowerProducer編と同様に、
指定したフォルダに
BDの場合は、「BDMV」と「CERTIFICATE」
DVDの場合は、「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」
が作成されます。

後は、PowerProducer編と同様に、メディアに書き込むだけです。

お疲れさまでした。

VHS(またはVHS-C)からBD(またはDVD)作成【6】〜書き込み(PowerProducer編)〜

編集した内容をBD(またはDVD)へ書き出す作業を行います。

まず、お手持ちのディスクドライブがBDやDVDの書き込みに対応しているか確認してください。
私の場合BDへの書き込みのため、今回、

BUFFALO BRXL-PC6VU2-BKC

を購入しました。

BD-Rについては、大事なデータですので、口コミ情報で信頼性が高そうな、
パナソニック LM-BRS25LT50

を購入しました。

さて、書き込みフェーズについても、PowerProducerとPowerDirectorで異なりますので、それぞれについて紹介します。
まずは、PowerProducerでの書き込みについて紹介します。

編集フェーズから、「次へ」を選択すると、
編集後、次へ
書き込み設定画面へ遷移します。

フォルダ作成

このフェーズから直接ディスクへ書き込むこともできるのですが、
一旦ハードディスクに書き込む内容を保存する方が確実です。
「ディスクの書き込み」のチェックを外し、「フォルダーの作成」へチェックを入れておきます。
DVDの場合は「ディスクイメージの保存」ができるのですが、BDではできないのでここでは説明しません。

「書き込み」を選択すると、指定したフォルダに
BDの場合は、「BDMV」と「CERTIFICATE」
DVDの場合は、「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」
が作成されます。

作成されたフォルダをメディアで書き込む手順はPowerProducerもPowerDirectorも同じです。
PowerDirectorでのフォルダ作成方法を説明する前に、先にメディアに書き込む方法を説明してしまいます。

フリーソフトのimgBurnを用いて、メディアに書き込むことができます。
imgBurnの設定でオプションタブを選択し、

DVDの場合は、
DVD オプション

BDの場合は、
BD オプション

を指定します。
ただし、imgBurnは2層メディアには弱いらしいです。

2層メディアの場合は、BDドライブのBRXL-PC6VU2-BKCにバンドルされていたPower2Goで書き込みを行うようにします。
もちろん1層も問題なく書き込めるので、BRXL-PC6VU2-BKC購入した場合なら、Power2Go一択で問題ありません。

  1. 「データディスク」を選択し、「DVD」or「BD」を選択する。
    データディスク作成
  2. 「設定」を選択し、「データ」タブ内の「ファイルシステム」から適切なUDFリビジョンを選択(DVDの場合2.0、BDの場合2.5)
    ファイルシステム選択
  3. 書き込むフォルダを上のフレームから下のフレームへドラッグアンドドロップし、「書き込み」します。
    書き込み

次はPowerDirectoryでのフォルダ作成の方法を説明します。