セーフモードでの外付けHDD制限

Windows XPのセーフモードにおいて、USB外付けHDDの認識はできるようですが、フォーマットがexFATだとダメです。
NTFSであれば認識してくれます。
Windows XPを入れているネットブックが不調で、今のうちにデータを吸い出し、Macへ移動させようとしたのですが、そのときに上記のような制限に気付きました。
MacでNTFSのHDDを読ませるのは、面倒な感じです。幸い家に複数あるHDDを使って、NTFSでフォーマットされたHDD→exFATでフォーマットされたHDD、とデータを受け渡し、無事Macへ移動させることができました。

3要素を一括りにして扱う

C++で頻繁に二つの要素を一つをキーにして扱いたい時に、mapを使用していました。また、それ以上の数の要素を扱う場合は、mapの要素にクラスを入れて対応していました。

std::map<int, HogeClass*>

のような感じです。

ただ、どうしてもクラスや構造体を使いたくない場合があり、3要素をひとまとめにしたい、というケースがたまたまあり、どのようにしたら良いか調べてみました。すると、次のような例があり、採用しました。

std::map<int, std::pair<int, double>>