Macでファイル名が文字化けしてファイルが削除できない

知人が作成したZIPファイルをMac上で、unzipしたところ、本来日本語になるべきところが、%EA%EC…みたいな感じで化けてしまいました。

気持ちが悪いので早速削除しようとしたのですが、削除できませんでした。

「予期しないエラーが起きたため、操作を完了できません(エラーコード -8072)。」

とメッセージされるのです。
エラーメッセージを検索すれば解決するか、、、と楽観していましたが、的確な回答が全く見当たらず、焦りました。

最終的に、ひらめいたことがあり、試してみました。異なるファイルシステム間のファイル転送を使命とされているFTPのクライアントソフトならこのへんうまく削除してくれるのでは、と。

早速、普段使用しているFTPクライアントFileZillaを起動し、問題となっているファイルを削除してみました。すると見事削除されました。しかし、念のため、Finderから見てみると、なぜかまだありました。一瞬焦りましたが、キャッシュが効いているのでは、と思い、Finderを一度終了させてから、再度起動して確認しました。
結果、しっかり削除されていました。

同じ目に会って、この記事にたどり着いた方は、ぜひ試して、結果をコメントしていただけるとありがたいです。

Macでの仮想デスクトップ

最近、Ubuntuで仮想デスクトップの有用性にようやく気づき、常に使用するようになりました。
そんなこともあり、ではMacでもやってみよう、と思いました。
概念というか操作体系も違っているので以下紹介しておきます。Mountain Lion上でMissionControlという機能の話となります。

まず現状のデスクトップの利用状況をみるためにトラックパッドを指三本で手前から奥へスライドさせます。(逆にスライドさせると元に戻ります。)
すると、

となります。
ここで扱うデスクトップを追加するには、まず、ポインタを画面の端へ持っていくと出現する「+」エリア(下図、赤枠)を表示させます。

そのエリアに中央のウィンドウをドラッグアンドドロップすると、

「デスクトップ2」として追加になりました。
この状態で上部のデスクトップをクリックして画面を切り替えることもできますが、3本指で奥から手前へスライドして元の画面に戻ったあと、3本指で左右にスライドさせることでもデスクトップを切り替えることができます。

ほかにもいろいろできそうですが、試してみてください。

Mountain Lionにおけるホイールスクロール方向の変更

Lionからのことらしいですが、ホイールによるスクロールの方向が逆になっています。iPhoneやiPadなどのタッチパネルでのスクロール動作に合わせた結果のようです。
しばらく気にせず使用していましたが、MacからWindows、あるいはWidowsからMacへ作業環境を変更した直後数分慣れるまでの煩わしさを解消する必要性を感じ、Mac側のスクロール方向を従来のものに戻すことにしました。

方法は、「システム環境設定」→「マウス」にて、
「スクロール方向:ナチュラル」についているチェックを外すのみです。

MacBook Pro(15-Inch, Early 2011)のメモリ4GB→16GB増設

MacBook Pro(15-Inch, Early 2011)

を現在のSnow Leopard から Mountain Lionにしようと思ったのですが、どうも現在の4GBのメモリでは苦しそうだということが、いろいろな方のブログなどからわかりました。

そこで今回のメモリの増設となりました。このMacBook Proの公式な対応メモリ容量のMAXは8GBなのですが、いろいろな方の情報だと16GBも可能、とのことでしたので、8GBメモリの二枚挿し、16GBに増設することにしました。

肝心のメモリは、Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB 永久保証 JM1333KSH-8G

を2枚購入しました。Tポイントも使えましたので、合計5000円ほどで購入しました。
また、裏ぶたをあけるためのドライバを100円ショップで購入しました。

数日後、メモリが無事届きました。
届いたメモリ

さっそく裏ぶたをはずそうとしたのですが、どうしても緩められないネジがありました。100円ショップで購入した#00のプラスドライバーではグリップに力が入らないためのようで、しっかりしたドライバーを買う必要があると判断し、
VESSEL(ベッセル) マイクロドライバー No.9900 +00×75

を購入しました。

数日後、ドライバーが無事届きました。
届いたドライバー

半信半疑でしたが、届いたドライバーを使うとあっけなく裏ぶたを開けることができました。
蓋開け直後

中央部にメモリのスロットがあり、両サイドのフックを広げて外すと二枚重なっているのがわかります。
二枚重なっているメモリ

二枚を届いたメモリと交換し、裏ぶたを閉めて、動作確認をしました。
mac_16gb

BootCampに入れているWindows7でも当然16GBになっています。
win_16gb

メモリ増設成功です。